胸を大きくする方法

短期間で胸を大きくする効果を生み出す方法とは!?

2017/03/26

胸 大きく 短期間

短期間で胸を大きくしたいと思う女性が多いとのデータを目にしたことがあります。短期間で胸を大きくすることができれば、より多くの女性が満足し有意義な生活を送ることができます。

女性らしさの象徴として捉えられる、胸の大きさや形を大切に考えながら短期間で胸を大きく方法に取り組んでいきたいものです。

1. 短期間で効果をもたらすリンパマッサージ

胸を大きくするために改善しなければいけないものとして、リンパの流れがあります。リンパ液の役割として挙げられるのが、血液とともに身体の中の水分を循環させることがあります。

リンパの流れが滞ることによって、身体の中に不必要な老廃物が排出されない状態となってしまいます。老廃物が身体の中に残ることによって、必要とされる酵素や栄養素が運ばれなくなります。リンパの流れが滞ることは、身体に悪影響を及ぼすことにもなるのです。

私たちの身体には約800個のリンパ節があるといわれています。短期間で胸を大きくしたいと考えたとき、脇の下にあるリンパ節を集中的にマッサージすることが良いとされます。脇の下には、15から30個のリンパ節が集まっているといわれるからです。

胸は、硬い乳腺とそれを守るように柔らかい脂肪で覆われるといった造りになっています。短期間で胸を大きくするためには、この乳腺の発達が重要とされます。

リンパマッサージは、乳腺から回収されたリンパ液をリンパ節へ送り出し、流れを促進するといった効果があります。流れを促進することで、乳腺の新陳代謝をあげていくのです。

このリンパマッサージは、身体が温まった状態で行うことが短期間で胸を大きくすることへの近道です。身体をリラックスさせるために深呼吸し、呼吸を整えて行うことが大切です。毎日、数分でよいので、短期間で胸を大きくするために欠かさず取り組みたいものです。

2. 女性ホルモンを活性化が大切

女性ホルモンの分泌や働きを活性化させるために必要なことは、質のよい睡眠と身体を冷やさないこと大切だといわれています。身体をリラックスさせ、ホルモンを分泌しやすい状態をつくることが必要です。

身体のリラックスは、副交感神経の働きを優位にしホルモンの分泌を高め短期間で胸を大きくするために必要不可欠となります。質のよい睡眠とは22時から2時の間に熟睡できているということです。この時間の睡眠が確保されることで、老廃物を身体の外に排出し、身体の回復を促すことにつながります。

身体が回復している状態が、ホルモンの働きが高まり短期間で胸が大きくなるといえます。身体が冷えた状態にあるということは、女性ホルモンの分泌が低下することにつながります。

女性ホルモンは、血液によって運ばれてきた酵素や栄養素をもとに作り出されます。身体が冷えてしまうと血液の循環が不十分となり女性ホルモンが分泌できないのです。

身体を温めてあげることが、短期間で胸を大きくすることへとつながります。身体を温めるために、適度な運動を心がけると良いとされます。適度な運動は、身体を温めるだけでなくストレス解消の効果もあるため質のよい睡眠を確保することへもつながっていきます。短期間で胸を大きくするためには、生活リズムを整えることが大切だということです。

3. 姿勢の大切さ

姿勢が悪いということは、全身の血液の流れが悪くなるということです。また、姿勢不良は背骨が曲がることにより胸を支える筋肉が衰え、胸が垂れる原因にもなるといわれています。

姿勢を正すだけで、身体全体の血液の流れが改善されます。血液の循環がよくなれば、身体全体の代謝がアップし基礎体温が上昇します。基礎体温の上昇は、身体が温まることでもありホルモンの分泌や働きの効果拡大にも作用します。血液の循環がよくなると、栄養素や酵素が胸まで運ばれるということでもあります。

姿勢を正すということは、簡単に取り組むことができます。毎日鏡をみて自分の立ち姿を確認することからはじめ、一日正しい姿勢で過ごす努力をしていきたいものです。姿勢を正すと、胸のラインがきれいにみえる効果もでてきます。

正しい姿勢からの雰囲気づくりも大切となってきます。正しい姿勢を保つことは、短期間で胸を大きくすることへの第一歩となるのです。自分の中で正しい姿勢の意識付けを行い、毎日継続して取り組んでいくことが必要になってきます。

4. 簡単に取り組める筋力トレーニングとストレッチ

胸のほとんどは脂肪でつくられているといわれますが、食べたものが吸収され脂肪に変わるまでには時間がかかります。また、狙ったところへ脂肪がつくとは限らないのです。

そこで、短期間に胸を大きくしたいと考えたとき重要となるのが筋肉トレーニングです。胸を支える土台として働いている筋肉を大胸筋といいます。この大胸筋のトレーニングをすることで短期間にボリュームをもたせ胸を大きくしていくのです。

筋力トレーニングをすることで、垂れた胸の脂肪を筋肉でおしあげる効果もあります。大胸筋は日常生活で鍛えることが難しいため、意識して取り組むことが大切であり左右をバランスよくトレーニングしていくことが必要です。

胸を吊り上げている筋肉として、小胸筋があります。この小胸筋は、常に緊張している状態であるため、ストレッチしていくことが大切となります。

肩甲骨の動きも大切といわれます。肩甲骨は、生活習慣や年齢を重ねることでゆがみが生じるといわれています。肩甲骨はストレッチし、柔らかくすることで胸の周りも楽になり呼吸がしやすい状態となります。呼吸が楽になると代謝が上がり、体温の上昇や血液循環の改善にも効果がみられてきます。

短期間で胸を大きくするために、一日1回筋力トレーニングとストレッチを取り入れていきたいものです。身体を温めた状態で行うと効果が発揮されます。

おわりに

短期間に胸を大きくすることは、自分で取り組める簡単なことにあります。

正しい姿勢を保ち一日の活動を行い、身体を温め筋力トレーニングやストレッチを行う、またリンパマッサージを取り入れる、質のよい睡眠を確保することです。

自らを意思付けすることが短期間で胸を大きくすることにつながるでしょう。


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